今回のブログでは作業療法科に新しく導入されたモルックに関してお伝えします!
モルックはフィンランド発祥のスポーツです。木製の棒(通称モルック)を投げて、並べられた木製のピン(通称スキットル)を倒し、50点ちょうどを目指して競います。
ルールは比較的シンプルですが、高得点を狙って投げたり、得点を計算しながら戦略を立てたりと奥深い面白さがあります。モルックは年齢や運動経験を問わず取り組みやすく、ゲームを通じて自然と会話が生まれたり、お互いに応援し合ったりできる事も魅力の一つです。
作業療法科では今後も皆さんに充実した時間を過ごしていただけるよう様々なプログラムに取り組んでいきます。