平川病院総合BLOG
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工場見学・コカ・コーラ多摩工場

地域生活支援科

工場見学・コカ・コーラ多摩工場

2026.6.26(金)アルコールデイケアでは、院外レクとして小金井公園とコカ・コーラ多摩工場にでかけました。

予報では、7号と8号という2つの台風の影響で雨となる見込みでしたが、小金井公園に着くまでは雨に降られずに済みました。

 

中央線で武蔵小金井まで出て、そこから歩き2年ぶりの小金井公園に到着しました。

前回は桜の時期に訪れましたが、今回は見渡す限りの緑でした。

雨に備え、宿根草園の脇の屋根のある休憩スペースでお弁当を食べました。

見たことはあるけれど、この花の名前は何でしょう?メンバーさんがスマホで調べると、「チョウセンアサガオ」であることが分かりました。

昼前になり、土砂降りの雨が降り始め雷まで鳴り始めました。

雨宿りのために、犬を連れた方、お散歩途中の小さな子供たちと引率の先生が屋根下の休憩スペースにやってきて、にぎやかな雰囲気になりました。

次に公園西口からバスに乗り、東久留米のコカ・コーラ多摩工場にやってきました。

土砂降りの雨は、変わらず続いていました。

 

駐車場の脇を通り、多摩工場ミュージアムに向かいました。

見学者は、一旦こちらで集合待機となります。今回私たちの他にも、家族連れやグループの方がいました。

こちらの1階が工場に、2階はミュージアムになっていました。

2階のミュージアムに通され、瓶入りのコカ・コーラを試飲させていただきました。

炭酸飲料が苦手な方には、ソフトドリンクも用意されていました。

工場見学のパンフレット入りの、ノートも配布されました。

その後、工場見学案内やコカ・コーラの歴史についての映像が流されました。

コカ・コーラは、1886年に、アメリカ南部のジョージア州アトランタで生まれたのだという説明がありました。

 

ミュージアムスペースには、ミニゲームあり

撮影スポットあり

懐かしの1L瓶あり

スタンプラリーもありました。

工場部分は、撮影が禁止されていたため画像はありませんが、この日は2つのラインが稼働していおり、ペットボトルのスポーツドリンクとスクリューキャップの缶コーヒーが製造されていました。

また、口頭のみでしたがガラス瓶入り飲料の製造工程説明もあり、最後の状態は、必ず人の目での確認がされているそうです。

その他、ペットボトル容器の製造方法の紹介もあり、様々興味深い工場見学となりました。

皆さん、おつかれさまでした。