【研修会】若年性認知症研修のお知らせ:2021年8月27日(金)
令和3年度 南多摩医療圏若年性認知症研修
当センターでは、今年度、東京都若年性認知症総合支援センターと共催で
専門職の方向けの研修を開催します。(開催日:2021年8月27日)
Zoomを利用したオンライン形式となりますので、皆様のご参加をお待ちしております。
時間や内容、お申し込み方法等の詳細は、以下のリンクから開催案内をご確認ください。
尚、年度内に市民向けの講演会・相談会も企画中ですので、後日お知らせいたします。

当センターでは、今年度、東京都若年性認知症総合支援センターと共催で
専門職の方向けの研修を開催します。(開催日:2021年8月27日)
Zoomを利用したオンライン形式となりますので、皆様のご参加をお待ちしております。
時間や内容、お申し込み方法等の詳細は、以下のリンクから開催案内をご確認ください。
尚、年度内に市民向けの講演会・相談会も企画中ですので、後日お知らせいたします。
南多摩医療圏認知症疾患医療センター平川病院 主催
事例検討会 ~認知症について多職種で考える会 ~
2021年8月2日(月)開催します
当センターでは、地域の認知症対応力の向上・多職種連携の強化を目指した事例検討会を開催しております。
この事例検討会は、2018年からコンスタントに開催させて頂いており
昨年度から新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のため、オンライン形式に移行して実施しています。
事例検討を通じて新たな気づきや情報を得る場として
また、コミュニケーションの場としてご活用いただければ幸いです。
地域の第一線でご活躍の皆様、どうぞお気軽にご参加ください。
南多摩医療圏認知症疾患医療センター平川病院 主催
事例検討会 ~認知症について多職種で考える会 ~
5月開催のレポート & 6月開催のトピックス
平川病院の認知症疾患医療センターでは、毎月第1月曜日18時30分から「事例検討会」を開催しています。
新型コロナウィルスの感染が増えてきた令和2年度の上半期(4月から9月)は会場に集まる形での開催は控えなければならなくなり、現在はオンラインで開催しています。
5月の事例検討会は、第1月曜日が祝日だったため、10日に開催し、18名の方に職場やご自宅からご参加いただきました。5月の会では、高齢者あんしん相談センター大横の武本さんご協力のもと、精神科治療のために入院をしたけれど、身体的治療がまず必要になり精神科、内科、精神科と病棟を変わりながら自宅退院をした方という模擬事例を作成し、みなさんと意見交換しました。
武本さんとの打ち合わせの中で、協力、連携ということは当然おこなうけれど、その中でそれぞれ所属する機関の専門性について話をしてみたい、相談業務をおこなう共通の悩みについて参加者のみなさんの意見を伺いたいということなどがあげられました。
そこで、事例の中で武本さんには、相談の導入、利用者の方のお話を聞き、その方の今までの生活を受け止めながらもアセスメントをおこない、必要な社会資源(人も含めて)の導入を信頼関係も築きながら行っているということ、入院をしても退院後の生活を一緒に考えていく、という部分をご担当いただきました。一緒に事例をつくりながら、必要なところに繋いでくれる人がいるというのは患者さんやご家族だけでなく、医療機関で働く職員にとっても心強いとおもいました。
下山からは、精神科病院入院する方の人権を侵害してしまう可能性もあるということ、そのようなことを防ぐために、精神保健福祉法を遵守する必要があること、具体的に必要な手続きや書類提出の期限などお話ししました。
意見交換はグループに分かれでおこないました。どんな意見がでたか…ご報告したいところですが、「ここだけの話」もありましたので控えさせていただきます。
次回は6月7日月曜日 18:30~引き続きオンライン開催を予定しております。
当センターの公認心理師・淵上から『心理検査(認知機能)から認知症と、その支援を考える』をテーマにおはなしさせていただく予定です。
みなさまのご参加お待ちしています。「ここだけの話」大歓迎です。
最後に、お忙しい中ご協力いただきました高齢者あんしん相談センター大横の武本さん、ありがとうございました。
南多摩医療圏認知症疾患医療センター 平川病院
精神保健福祉士 下山
南多摩医療圏認知症疾患医療センター平川病院 主催
事例検討会 ~認知症について多職種で考える会 ~
4月開催のレポート & 5月開催のトピックス
4月5日(月)に事例検討会を予定通りリモートで行い、20名の方に参加していただきました。
今回は、「家族介護者の会」について意見交換をしました。
コロナ禍においては、様々な場面で集合して行う行事がこれまで通りには行えなくなっています。家族介護者の会も同様で、認知症の人と家族の会や八王子市にあるケアラーズカフェわたぼうしでは家族介護者の会を対象にアンケートで現状を把握したり意見を募ったりしていました。そこでは、例会を開けない現状や感染対策の観点からこれまでの会場を使えず、広い会場を借りるための費用を工面することが難しい等の報告と、それらの対策や会員の方への個別の働きかけ等、家族会毎に孤独に会を支えていらっしゃるご様子も垣間見られました。認知症疾患医療センターでは、これらの声をまず伺ってみようと、南多摩医療圏(八王子市、日野市、多摩市、稲城市、町田市)の家族会の方々にお声かけをし、3月31日に家族会ミーティングを行いました。そこで伺ったお話を、ぜひ、関係者のみなさまと共有したいと思い、今回の事例検討会で話題にいたしました。
家族介護者の会は、介護者を支援とそれを通して当事者の方を支援してくださっている存在だと思います。その家族会自体を支援することも私たち介護、医療の専門職としてできることがあるのではないか、そのために、まず、家族会の現状を共有していきたいと思いますので、今後も、このテーマで話し合える機会を設けていきますのでぜひ、ご参加ください。
さて、5月は、第一月曜日が祝日なので、第二月曜日の5月10日にリモートで開催いたします。
5月は高齢者あんしん相談センター大横の武本さんにご協力いただき、模擬事例を作成し、みなさんと意見交換をしていく予定です。
みなさまのご参加をお待ちしています。
(事例の提供もお待ちしています。当センターのスタッフが一緒に模擬事例を作りますので、ぜひぜひ「やってみたい!」とお声かけいただければうれしいです。)
センター長代理 精神保健福祉士 椎名
南多摩医療圏認知症疾患医療センター平川病院 主催
事例検討会 ~認知症について多職種で考える会 ~
2021年6月7日(月)開催します
当センターでは、地域の認知症対応力の向上・多職種連携の強化を目指した事例検討会を開催しております。
この事例検討会は、2018年からコンスタントに開催させて頂いており
昨年度から新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のため、オンライン形式に移行して実施しています。
事例検討を通じて新たな気づきや情報を得る場として
また、コミュニケーションの場としてご活用いただければ幸いです。
地域の第一線でご活躍の皆様、どうぞお気軽にご参加ください。